HDDの交換は寿命のある消耗品ですから避けることができません。ここではそんなHDD交換のちょっとした豆知識を紹介したいと思います。一口にハードディスクの交換といっても、ノートパソコンやデスクトップパソコン、macbookや最近ではipodやps3、カーナビ、dvdレコーダーのHDD交換まで幅広い需要があります。
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HDDの交換についての問い合わせがよくネットなどでもあります。たとえば、購入して3年のパソコンが急に変な音がしていたと思ったら急に「Operation System is not found」と表示が出るので、近くの電気屋に持っていたら、HDDの交換が必要だと言われたそうです。 HDDを交換すると手間代を入れたら5万円の請求がきたそうです。ハードディスクの寿命は数万時間といわれ、新品の時から2〜3年を経過すると急に故障する危険性が高まってきます。 たとえ新品でもハードディスクは製造後すぐに故障することや、リコール製品であるということもしばしばありますから、普段から、大事なデータを失わないためにも、HDDのデータのバックアップは欠かさぬようにしておきましょう。 HDDが故障する前には何らかの兆候が見られますが、そのひとつにHDDから出る音に注意しておくといいでしょう。HDDが正常に動作しているときはモーターが回転するサーという高い音と、HDDのヘッドがデータを検索するカラカラという軽快な音がHDDから聞こえます。 最近のハードディスクは性能がよくなったのでカラカラの音が聞こえなくなってきています。だから、モーターの回転音が急に大きくなったとかザーとかジーといった、今まで聞いたことの無い音がしたらモーターになんらかの異常が発生した可能性があるということです。 また、ヘッドがデータを探す音がカチッカチッとかカンカンと大きくなったり、データを読み出す速度が以前より明らかに遅くなったときはヘッドを動かす制御回路の障害やディスクの傷が原因となる可能性があります。
皆さんのパソコンのハードディスクは容量が足りていますか。ハードディスクの整理をちょっとサボったり、整理をしないとすぐに一杯になってしまいます。 最近は動画を保存する機会も増えて、よけいにハードディスクの容量が不足気味です。不要なファイルを削除するくらいでは根本的な解決になりません。 デスクトップパソコンの場合はHDDの交換作業が比較的簡単で、ほとんどの場合、迷うことなく交換が可能です。しかし、ノートパソコンとなると、デスクトップパソコンでHDDの交換の経験がある方でも、ノートパソコンだと初めからあきらめてしまう方のほうが多いと思います。 ノートパソコンの本体のカバーを開けると、外さなければいけないネジが数十本あり、あまり見かけない専用のケーブルなど、素人では手が焼けます。 しかし、パソコン雑誌の特集を見て、考えが変わりました。記事には、数機種のノートパソコンの内蔵のHDD交換をやってみたところ、いずれもパソコン本体の側面や底面から簡単にHDDが取り出せるようになっているとのことです。 記事に載っていたNEC製のノートパソコンの場合、HDDが格納されているフタを外せば簡単にHDDを交換できるようになっています。 そしてバッファローやアイ・オー・データなどのノート用の交換HDDは、120GBで実売価格は1万円台です。この価格で40GBくらいから120GBへと3倍にアップできるのは、かなりのお得です。 しかも、これらの交換用HDDには、元のHDD内容を新しいHDDに移行できるソフトも添付しており、簡単に元のHDD内容と同じ状態にできるようになっています。 ただし、すべてのノートパソコンが交換しやすくなっているというわけではありません。古い機種やモバイルノートでは難易度は高くなります。HDD交換には、事前の情報収集が欠かせません。
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Copyright (C) なんでも雑学集 All Rights Reserved 最終更新日 2008年11月21日