毛染め

毛染めのやり方で気をつけたいこと

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毛染めは若い子らの間でもずいぶん一般的なものになってきています。 髪の毛を染めてる子供は多いのですが、あれは親が家で染めているのでしょうか。 確かに髪の毛を染めるとお洒落でとても可愛いと思いますし、髪の毛を可愛く見せたいと思う気持ちもよくわかります。 しかし、毛染めの薬液は使い方を誤ると皮膚にトラブルを起こしてしまう危ないものなのです。 大人の皮膚でもかぶれてしまったり、刺激を感じたりということがあるので、子供の弱い皮膚にはなおさら良くありません。 毛染め剤を初めて使ったときには異常は現れなかった子供でも、使い続けることでかぶれてしまったり、アレルギー体質になってしまったりする場合もあるのです。 酷い場合には、腎臓に障害を起こしてしまったり、喘息やアナフィラキシーの症状を引き起こすことがあります。 お母さん、子供の髪を染める前に、毛染め剤にはこういったトラブルがあるということをよ〜く考えてください。 毛染めをしてしまったことで、あなたのお子様がアレルギーになってしまったら取り返しがつかなくなるのです。 それに、ほら、毛染めなんかしなくたって、あなたのお子様はとっても可愛いじゃないですか! その可愛さを毛染めのトラブルで曇らせてしまうなんて、罪ですよぉ。

市販の毛染めを使うときの染め方

毛染め

家でひとりで髪を染めようと思ったのですが、ひとりで毛染め剤をムラなく塗るのって難しいですよね。 自分で髪を染めるのは初めてだったので、いまいち不安もあり、友達に協力してもらいました。 まず髪を洗い、適度に乾かしてから毛染め剤を友達に塗布してもらい、待つこと5分。 友達に染まり具合をチェックしてもらったら、あまり染まってないみたいだとのことだったので、更に数分待ってみることにしたのですが、それが落とし穴でした・・・ タイマーをセットしたつもりが、スタートし忘れていて鳴らなかったのです。 世間話に花が咲き、気づいた時には何分経ったのかわからなくて、慌てて洗い流しました。 洗い終わった後の髪を見てみたら、そんなに変じゃないんじゃない? ホッとして2剤を塗布してもらい、今度はしっかりタイマーをスタートさせました。 時間が来たので、毛染め剤が残らないようにしっかりと2度洗いしてから、きっちりトリートメントもすり込んで洗髪は終了。 鏡を見てもそれ程染まりすぎな様子もなく、安心していました。 しかし・・・毛染め剤の中には脱色作用のある薬剤も入っているのですね。 私の髪は退色が早いようで、1週間もしないうちに髪が金髪に近い状態になってしまいました。 毛染めの色はすぐに落ちてしまって、しっかり脱色された髪があらわになってしまったわけです。 結局、そのままではアルバイトに支障をきたすので、美容院で染め直しました。 それ以来、自分で毛染め剤を買ったことはありません。 最近の毛染め剤は、こういう失敗はなくなったのかなぁ・・・

 

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