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金利計算について
金利計算について書きます。 金利計算に私が興味を持ったのは、政府のゼロ金利政策が解除されるとともに金利が上昇したからです。 これを期に、銀行は金利の引き上げを行いました。 郵政公社(郵便局)もそれを追うようにして、2007年3月5日から金利を引き上げています。 金利計算に詳しいわけでもなんでもありませんが、自分が金利の計算について学んだことを紹介したいと思います。 金利計算について詳しくない方や知らない方については、有益な内容になるのではなかと思っています。 金利の計算を知るには、まず金利のことを知らなければなりません。 貯金において、手堅いイメージで人気が高いのは、郵便局(郵貯)です。定額貯金、定期貯金(スーパー定期)などは特に人気の金融商品となっています。 銀行はリスクのある商品を扱っていますが、その分、金利も高く、金利の計算も良い商品が多いです。 今の時代、ナチュラルなインフレから、資産は実質的な目減りをしていっているのが現状です。 そこで、人によってはリスクを承知で、ハイリスクハイリターンの、外貨預金などに挑戦している人もいます。 でもでも、まだリスクのある商品は怖いのも本音ではないでしょうか。 金利の計算が良いものとしては、インターネット銀行(ネットバンク)が良いと思います。
金利計算の方法
銀行の預金の利息は、金利が分かれば自分で計算をすることができます。
代表的な銀行の金利は下記の通りです。
みずほ銀行、普通預金金利:0.200%
イーバンク銀行、普通預金金利:0.35%
銀行の預金の利息を知るために、まずは代表となる銀行の金利を書きました。
みずほ銀行、イーバンク銀行はそれぞれ、リアルの銀行、ネットの銀行を代表するものです。
利息を計算する場合、金利×元金×預入の年数で求めることができます。
今、代表的な2つの銀行の金利を紹介しました。それでは、両金利の計算をして比較します。
100万円を1年間預けると金利の計算がどうなるか調べてみます。
みずほ銀行の利息は、年0.2%ですから、100万円を預けた場合、1年間で利息が2000円になります。
対してイーバンク銀行の場合は、金利が0.35%なので、同じく1年後の利息は3500円です。
いかがでしょうか?金利の計算の比較は、とても簡単です。
ご自分の気になる銀行の間の利息の比較も、この例を参考にして行ってみてください。
住宅ローンの金利計算
住宅ローンの金利計算の場合は、3年固定、5年固定、10年固定など当初の金利は安いけど、固定金利の期間が終わったら変動金利になるローンがあります。 ○年固定金利、その後、変動金利といったパターンの計算は複雑ですので、そんな時はインターネットで調べると便利です。 【住宅ローン シミュレーション】として検索するとたくさん見つけることができます。 また、表計算ソフトのエクセルを使った住宅ローンの金利計算ソフトもVectorなどで探すと見つけることができます。
定期預金の金利計算
銀行には定期預金があります。
代表的な銀行の定期金利を紹介します。
みずほコーポレート銀行
0.25(1ヶ月) 0.25(3ヶ月) 0.27(6ヶ月) 0.35(1年) 0.4(2年)
0.45(3年) 0.45(4) 0.6(5) 0.65(6) 0.7(7) 0.8(10年)
みずほ銀行
0.25(1ヶ月) 0.25(3ヶ月) 0.27(6ヶ月) 0.35(1年) 0.4(2年)
0.45(3年) 0.45(4) 0.6(5) 0.65(6) 0.7(7) 0.8(10年)
三菱東京UFJ銀行
0.25(1ヶ月) 0.25(3ヶ月) 0.27(6ヶ月) 0.35(1年) 0.37(2年)
0.4(3年) 0.4(4) 0.6(5) 0.65(6) 0.7(7) 0.8(10年)
三井住友銀行
0.25(1ヶ月) 0.25(3ヶ月) 0.27(6ヶ月) 0.35(1年) 0.4(2年)
0.45(3年) 0.45(4) 0.55(5) --- 0.65(7) 0.75(10年)
りそな銀行
0.25(1ヶ月) 0.25(3ヶ月) 0.27(6ヶ月) 0.35(1年) 0.4(2年)
0.45(3年) 0.45(4) 0.6(5) --- --- ---
定期預金の場合は、やはり、長期の預け入れの場合は、金利が高いですね。
1ヶ月の短期では0.25%の金利が、10年の定期預金では、0.8%となっています。
各銀行には、定期預金の利率が掲載されていますので、その金利が分かれば簡単な計算式から計算をすることができます。
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