恋愛 カタログ

恋愛カタログの魅力

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恋愛カタログという漫画を知っていますか?もう、私の大好きな漫画のひとつです。 この漫画にはまったきっかけは、私が中学生の頃に買い始めた集英社の「別冊マーガレット」 その当時、まだ恋愛カタログは始まっておらず、「イタズラなKiss」などが連載されていました。中・高生が対象の漫画雑誌なだけあって、高校生の頃に連載が開始されたこの漫画にここまではまってしまうことになるとは思いませんでした。 恋愛カタログの作者は永田正実さん。集英社のマーガレットコミックスより全33巻で発売されております。 そう、「全」33巻なんです。私が学生の頃から読んでいた恋愛カタログは、2007年5月に発売の単行本を最後に、なんと最終回を迎えてしまいました。 高校を卒業する前、私は別冊マーガレットの購入をやめました。ですが、この漫画を読むためだけに、それから何年も毎月立ち読みをしました。 私が恋愛カタログにそれほどはまる理由はいったい何だったんでしょうか? 主人公の女の子は、連載スタート当時17歳の女子高生でした。合コンで出会った男の子に一目ぼれをし、告白をし、なんとなく始まったおつきあい。 おきる事件、おきる事件が、なんとなく自分の目線と重なる・・・つまり、女の子の心理をうまく表現した作品だったからだと思います。

恋愛カタログの最終回(ネタバレ?)

恋愛 カタログ

恋愛カタログは全33冊の超大作だということもあって、一部だけ読んだことがあり、最終回が気になる人も多いようですね。 恋愛カタログは、33冊の間に高校時代・大学時代を経て、ついに2人は大学の卒業を迎えます。 実果は希望通り、保育士に。高田くんも中学校教師に。就職が決まって大喜びの実果。 県を跨いでの赴任はないので、これでめでたしめでたし・・・・ っとそんなすんなりハッピーエンドで終わらないのが恋愛カタログの面白いところ!?です。 恋愛カタログの最終回が近づくにつれ、話がどんどんダークになっていきます。 なんと、高田くんの赴任先は、同じ県内でも「離島」に決まってしまいます。 フェリーで通うのは現実的に考えられず、2人は中距離恋愛をすることになってしまいます。今までそんなに離れたことのない2人。特に実果は色々と思い悩み・・・ 恋愛カタログの最終回のネタバレをしようかと思いましたが、ここでは止めておきます。(ごめんなさいです) ぜひぜひ皆様も一度手に取ってみてくださいね。きっとはまること請け合いですから。 私の感想としては、あぁ、とっても実果らしい結論だな。です。 ちなみに、恋愛カタログの最終巻では、2人の弟と妹・隆司くんと種ちゃんの番外編が載っているらしいので要チェックですよ!!

 

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  今日の知識・関取(十両以上の力士)は、若ハゲでマゲが結えなくなったら引退しなければならない。