失恋ソング

失恋ソング

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失恋、、、。生きてりゃ、誰でも一度は経験あるのでは?10代の若きティーンネージャーしかり、20代のピチピチな男女しかり、そして、働き盛りの30代、40代、ましてやそれ以上の人生のセンパイ方々も、世の中、みんなが、誰かに恋してるはず。出逢いあれば、別れあり。一概にはいえませんが、恋とはいつしか終わるもの。著書で、美輪明宏さんが、言ってました。「恋とは、自分中心のもの。相手より自分が中心。そして、愛とは、相手の望む事をしてあげること。そして何も見返りをもとめないこと。」ははーん。さすがですね。美輪さんがおっしゃる通り、恋は自分中心なものです。失恋した時に、そんな自分勝手な心を慰めてくれるのが、失恋ソング。世代によって、違ってきますが、とあるランキングで、高校生から40代までの男女1000人に、失恋した時に聞きたくなる失恋ソングランキングがおこなわれました。その中で、トップ3に入ったのは、3位 M /PRINCESS PRINCESS。んー、なるほど。名曲ですよね。女の子たちに、いや今は素敵なレディーになっているであろう30代の女子に支持されたのでは? そして、2位 サウダージ/ポルノグラフィティ これが上位に入るのは意外ですね。男のひとが、女心を歌ってるってのが新鮮かもです。 そして、堂々たる第一位は、Over/Mr.Children !!!.これは、納得ですね。全体的な結果からみると、これ、男の人の方が、実は失恋ソングきいてるってこと!?男性のほうが、繊細なのでしょうか?世の中の失恋ソング状況、こんなふうになっております。

失恋ソングの定番

失恋ソング

失恋ゾングの定番といったら、やはりこの人、ユーミンでしょう。ユーミンの歌はよくもわるくも、わたしたちを幸せにしてくれます。おもいっきり、明るい調子で歌ったものなら、気持ちが晴れ晴れして、「よし!明日からは、アイツのことなんてもう忘れてやるっ!」って、ポジティブなパワーをもらえたり、またあるときは、「なーんで、ダメになっちゃったんだろう。私もう明日から生きていけない、、、。」と、ドーンと奈落の底まで、落としてくれるような、すこぶるネガティブな曲もあります。どちらをとっても、ユーミンの描く失恋ソングの世界は、聞いていると、情景やシチュエーションがパーッと浮かんでくるんですよね。なぜか不思議。だれでも、ひとつは「これ、絶対わたしのためにユーミン作ってくれた曲だよ!」と思いたくなるような失恋したハートに、核心をついた歌詞がでてきます。失恋ソングは、なんといっても、歌詞がポイントではないでしょうか。メロディももちろん、浸るうえで大事なようそなんですが、歌詞こそが共感し、自分の胸にグサッとささるものかもしれません。ふたつほど、詞をピックアップしてみました。私らしくよりー「二度度ない恋だったけれど あなたを忘れられそう しがみついて諦めながら失っていくより 痛いほどのさよならにして覚えていたかった」言葉が出ませんね。何度も繰り返して聞いてしまいます。もうひとつ、夕涼みよりー「ふたりきりの夕涼みは悲しすぎる記憶 窓を開けて風を入れて 痛いくらいに吸い込んだね 濡れた髪と焼けたうなじ 痛いくらい抱きしめたね 二人きりの夕涼みは二度とこない季節」まさに、青春の一ページ、静かなる失恋ソングです。

 

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